坂井能大のブログ ~米国法で運営されるFC2ブログへ引越しました~ 『恋におちたシェイクスピア』

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『恋におちたシェイクスピア』

名作とか古典といわれる文学を読んだことの無いカミサンを揶揄したところ、彼女は一念発起し、ヒマさえあれば読書三昧の日々を過ごしております。最近はかなり文化的な会話を楽しめるまでに成長(?)したので嬉しく思っています。



で、その影響なのか何なのかわかりませんけれども、先日彼女はレンタルビデオ屋さんで、標記DVD『恋におちたシェイクスピア(Shakespeare in Love)』を借りてきました。世の男性と同じく、私も、いかにも女性好みなラブストーリーはかなり苦手なのですが、感想としては「素晴らしい」の一語に尽きます。残念ながら、近年減少している映画館での鑑賞にも、十分に堪えうる作品でした。っていうか、映画館で観たかったです。



実は、7年間付き合い、結婚を考えていた昔の彼女がマールブルク大学に留学していましたが、結局色々あって結婚には至りませんでした。かなーり、当時の自分と、ジョセフ・フィアンズ扮するシェイクスピアが重なって見えました。凍結したラーン川で、「割れるかな?」と私が言い出して二人でジャンプしたところ、スケートをしていた地元の子供たちから不思議そうな顔をして見られたことは、今となっては懐かしい思い出です。山の中で留学生が暮らす「dorf」もですけどw



マールブルク大学といえば、グリム兄弟やカール・バルト、三木清辺りが有名ですが、プロテスタントの立場では、ウイリアム・バークレーが留学していたことを特に申し添えたいです。





少し脱線しましたが、カミサンはグウィネス・パルトローが『ヴェニスの商人(The Merchant of Venice)』に出ていることに気付き、私はジョセフ・ファインズが『スターリングラード(Enemy at the Gates)』に出ていたことに気付きました。この二つの映画もオススメですので、機会があればどうぞご覧ください。





…まあ、人生色々ありますね。今回は色々と懐かしい思い出に浸り、色々と思うところがあったので良かったです。

(ちなみに、カミサンには何も秘密はありませんし、このブログも見ていますので、どうぞご安心をw)


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bellsheep

Author:bellsheep
JEA(日本福音同盟)加盟、NCC(日本キリスト教評議会)教育部・女性委員会部分加盟のメソジスト系教派出身です。遠州地区牧師会、会津キリスト教連合会の諸先生方に大変お世話になりました。

あ、統一協会の元(?)幹部が設立した某団体の関係者が「クビ」になったとか適当なことを言ってますが、勿論事実無根です(笑)

それと、自称(?)カルト専門家のブログからは一部の自称被害者や支持者もすっかり消えて静かになったのは大変喜ばしいことだと存じます(笑)

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