坂井能大のブログ ~米国法で運営されるFC2ブログへ引越しました~ 日本ペンネット旗揚げ集会

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日本ペンネット旗揚げ集会

残念ながら、日本ではNET上における「表現の自由」「言論の自由」は、先の「平和神軍事件」の最高裁判決を見ても明らかな通り、現在は完全に保障されているとは言い難い状況にあります。



何故ならば、匿名であることからNET上では行き過ぎた表現や言論がみられ、犯罪の温床にもなっている側面ばかりがクローズアップされているからです。NET上の表現や言論などは、理由や原因や背景、結果や分析はどうであれ、ほとんど信用できない、と一般的に十把一絡げに扱われてしまいがちです。



確かに、その通りな側面もあります。例えば2ちゃんねるでは、以下のような無責任かつ、脅迫のような書き込みも繰り返し行われていますので。



(以下引用。引用注:CT=株式会社クリスチャントゥデイ。山谷=山谷真。坂井=私、坂井能大ですw)

924 名前: 名無しさん@3周年 投稿日: 2007/02/12(月) 02:43:52 ID:cTnNMusn

>>913



出たな。クソ山谷。

マンセーする暇があるなら謝罪しろ。

いい加減勘違いするなよ。

つらいのは分かるがまずCTに謝罪寸のが先だからな。

それまではお前がたとえ「CT=カルト」キャンペーンやめたとしても、そしてCTがたとえお前を許しても

謝罪しねぇんなら俺がお前を潰す!!!!

社会的にこてんぱにしてやる!!!

若者の福音宣教の足を引っ張った代償を払わせてやる!!!

尻でも叩いて悔い改めるまでお前の罪を追及し続けてやる!!!!覚悟しろ!!!



798 名前: 神も仏も名無しさん [sage] 投稿日: 2007/09/19(水) 17:36:18 ID:VKK/55zO

救世軍牧師の坂井さんよぉ。履歴書でも個人情報でも晒すんなら早う晒した方がえぇで。

アンタ。夜んなったら、また症状が悪化して無意味な自爆繰り返すだけなんじゃけぇのぉ。

比較的精神が安定しとる今にしいや。のぅ?それともナニかい?言ってはみたものの

いざ晒すとなるとビビって晒せませんってか?ふざけるのも大概にせぇよ?生半可な覚悟で

やっとるんじゃったらさっさと土俵降りて、真面目に生活せぇや!この三十路のアニヲタ独身

オヤジが!毎日毎日IP抜いて喜んどるんじゃないぞ?一発ぶちかましたろか?えぇ?

オマエの人生、もう土俵際やど。

(以上引用)



私も、何度も何度もクリスチャントゥデイ関係者、及び、匿名の2ちゃんねらーから訴えられると予告されておりましたが、幸いなことに、と申しますか、残念ながら訴えられませんでした。現在は山谷牧師のみが、ブログの記事の内容が名誉毀損であるとして株式会社クリスチャントゥデイ及び、同社の高柳泉氏、矢田喬大氏から訴えられております。



ですから、日本ペンネット旗揚げ集会に集われた方々が、それぞれの状況の中で、カルトや悪徳商法などに屈することなくこれまで戦ってこられたこと、また、これからも戦われようとする姿勢に強い共感を覚えます。この場をお借りして、敬意を表したいと思います。



尚、「平和神軍」や「悪マニ」や「グーグル八分」、「東芝」の件は存じておりましたが、山形大学の天羽先生による「水商売ウォッチング」の件は存じ上げておりませんでした。本当にざっとですが、過去の経緯を拝見しました。この場で不明を恥じつつ、ご紹介させて頂きます。



水商売ウォッチング

http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/atom11archive/wwatch/intro.html





最後に、クリスチャントゥデイ裁判の被告、山谷牧師のコメントを紹介させていただきます。



(以下引用。引用注:某韓国人宣教師によれば、卓明煥氏は、韓国軍特殊部隊出身者の待ち伏せに遭われ、パイプによって撲殺されたとのことです。後日注:色々と調べたのですが、卓明煥氏はナイフで刺され、その後パイプによって撲殺された模様です。息子さんのお二人に、直接お会いしたことがありますが、この件はこれ以上詮索しません)

坂井能大 さんのコメント...

昨日、「日本ペンネット」旗揚げイベントに参加してまいりました。

紀藤正樹弁護士のサプライズ参加(第3部)もありました。

旗揚げ懇親会は参加資格なしとのことでしたので、

カミサンも誘って一緒に参加しましたが、非常に楽しかったです。



是非山谷少佐もご一緒にw

17:36  



 山谷 真 さんのコメント...

日本ペンネット旗揚げイベントのご報告、感謝です。



紀藤正樹弁護士から「表現者には殺される覚悟が必要」とのお話が出た、ということを、いましがた日本ペンネットの藤倉代表のtweetで読んで、感銘を覚えていたところです。



小生はよく「電車のプラットフォームに立つ時は背後に注意するように」との忠告を頂く身の上でありますので、この覚悟については切実なものがあります。



もし卓明煥先生のように刺されたら、とか、もし「1984」に描かれているような拷問を受けたら、とか、覚悟を自問自答することが時々あります。



そういうことを考えるとき、小生は最近はいつも、佐藤優氏の次の言葉を心に思い浮かべているのです。



「倫理規範としては、受肉論は苦難のキリスト論と表裏一体の関係にあるのだと思う。神が自らの一人子をあえて人類で最も悲惨なイスラエルの人々の「最も深い深淵」に送り、イエス・キリストが神の子であるにもかかわらず、十字架にかかる死刑囚への道を自覚的に選択していったということが、われわれにとっての人生選択の基準なのだと思う。平たく言うと、よく考えた上で、より難しい選択をしていくと言うことなのだと思う。しかし、何をもってより難しい選択と判断するかについてマニュアル化は不可能で、個々の状況の中で真摯に判断するしかないのであろう」



佐藤 優『獄中記』岩波書店、2006年、p.308.

18:02

http://majormak.blogspot.com/2010/05/blog-post_6379.html#comments


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bellsheep

Author:bellsheep
JEA(日本福音同盟)加盟、NCC(日本キリスト教評議会)教育部・女性委員会部分加盟のメソジスト系教派出身です。遠州地区牧師会、会津キリスト教連合会の諸先生方に大変お世話になりました。

あ、統一協会の元(?)幹部が設立した某団体の関係者が「クビ」になったとか適当なことを言ってますが、勿論事実無根です(笑)

それと、自称(?)カルト専門家のブログからは一部の自称被害者や支持者もすっかり消えて静かになったのは大変喜ばしいことだと存じます(笑)

連絡先
bellsheep★gmail.com 
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