坂井能大のブログ ~米国法で運営されるFC2ブログへ引越しました~ 最近の韓国系異端

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最近の韓国系異端

5月20日(木)に某所で行われた異端セミナーに、いのちのことば社の根田祥一氏に誘われて参加しました。今回のセミナーは、韓国人宣教師向けではなく、日本人向けに企画されたものです。



これまで行われたセミナーでお会いした数名のCCKJ教職、いのちのことば社の社員の方々にもお会いしましたが、他にも、某大手教団の日本人教職、某教団の代表的立場にある日本人教職も出席しておられました。セミナー後、クリスチャントゥデイ問題について、CCKJ関係者を交え有意義な情報交換ができました。



さて今回の講師は、CCK(韓国基督教総連合会)の異端対策委員会で副委員長をされている陳用植(チン・ヨンシク)牧師でした。例によって、彼もやはり何十件もの訴訟の「被告」です。



出席者は30名ちょっとで、ざっと半数が日韓の教職だったと思われます。 最近勢力を拡大している新天地と、日本人にはあまり認識されていないSDA(セブンスデーアドベンチスト)の話題が多かったと思われますが、 エホバやその他異端問題に関する講義もありました。



先日ブログで申し上げたばかりですが、卓明煥氏の殺害犯についても陳牧師は言及されました。犯人が所属していた異端教会の牧師は朴潤植(パク・ユンシク)牧師で、「平康第一教会」と改名し、現在でも存続していると伺いました。



ここで、朴潤植牧師の本を既に1冊出版し、 続刊を予定しているとイーグレープの日本人編集者が発言しました。つい先日、平康第一教会を訪れたばかりとのことでした。彼は陳牧師から話を聞いて青ざめていましたが、「クリスチャン新聞に悔い改めの広告を出すように」と、根田氏が勧めておられたのが印象的でした。

 

しかし、その根田氏も恐らくご存じないのだと思われますが、現在でもいのちのことば社のサイトでこの本に関する記述を見ることができます。



『 創世記の系図 』

神の救済史的経綸の中から見る

朴 潤植 訳:姜泰進 

書籍 上製 菊判 / 312 頁 2940 円(税込)

発行:イーグレープ 

http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/d/kiji_item.cgi?keys1=010667850



…果たしてこの本が続刊されるのでしょうか?今後も注目したいと思います。


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Author:bellsheep
JEA(日本福音同盟)加盟、NCC(日本キリスト教評議会)教育部・女性委員会部分加盟のメソジスト系教派出身です。遠州地区牧師会、会津キリスト教連合会の諸先生方に大変お世話になりました。

あ、統一協会の元(?)幹部が設立した某団体の関係者が「クビ」になったとか適当なことを言ってますが、勿論事実無根です(笑)

それと、自称(?)カルト専門家のブログからは一部の自称被害者や支持者もすっかり消えて静かになったのは大変喜ばしいことだと存じます(笑)

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