坂井能大のブログ ~米国法で運営されるFC2ブログへ引越しました~ 2010年06月

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はやぶさのカプセル映像に発光体?





今話題の映像なので拝見したのですが、

53秒から、画面右下より発光体が映りはじめ、

55秒には、発光体はカプセル方向に曲がりながら消えていきます。



何度か見直したのですが、もう一箇所怪しい発光体が!

41秒から、画面右上付近から発光体がぼんやり見え始め、

44秒には、画面左下(ちょうど画面の角辺り)へ発光体が飛んでいくように見えます。

燃え尽きるはやぶさや、カプセルの前方から、後方に飛んでいるように見えません?

あ、これは星っぽいですね(汗)



…実はUFOだったりしてwwwwwwwwwwwww
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口蹄疫問題・殺処分はガス室で!

読売新聞や宮崎日日新聞などの新聞報道によれば、殺処分される牛や豚の鳴き声によってストレスを受けている方々に対して、県や自治体が心のケアを行うとのことでした。



↑ リンクについて、読売新聞や宮崎日日新聞では色々と規定があり面倒なのでリンクしません。

↓ 産経新聞は、「リンクは原則として自由」とのことですので、こちらをリンクさせていただきます。



【口蹄疫】拡大の理由は? 10年前の殺処分はわずか735頭

2010.5.24 23:46

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100524/biz1005242347026-n1.htm



…残念ながら、10年前とは違って明らかに、映画『アウトブレイク』のような状態です。殺処分の対象がかなり多いので、渦中にある方々、特に農家や畜産家の方々、殺処分に関わる関係者の方々のストレスは耐え難いものがあると思います。本当に、心から同情の気持ちで一杯です。





今はたまにアルバイトに行く程度ですが、私は元々、設備工事の自営をしておりました。ある時に東京都衛生局(現在は福祉保健局)○○食肉衛生検査所に仕事に行ったことがあります。現場は、まるで理科の実験室のようでしたが、窓の外では運ばれてきて「と畜」される豚の様子が丸見えで、鳴き声(というより悲鳴)が部屋の中まで響いていました。白衣を着た職員の方々がごく自然に働いておられる姿は、とても信じられませんでした。



現場からも、トラックで運ばれてきた豚が見えました。トラックは豚を下ろすと消毒液(?)が入っている車用の通路(?)を抜けて帰って行きます。



と畜される豚の悲鳴が響いているのですから、豚も尋常ならざる雰囲気を感じているようでした。到着した豚はまず、広い囲いに入ります。やはり豚にも個性があるようで、平然としている豚、うなだれている豚、八つ当たりするかのように走り回る豚もいました。囲いに入ってからなのか、時には、と畜される前に死んだ豚も見ました。現場の中には色々な標本も収められていました。現場の外には、東龍太郎都知事の時代に建立された、動物慰霊碑もありました。



お昼の時間になったので、近くのラーメン屋さんに入りました。一緒にいた同業者が、「この焼き豚は、あそこの豚かな?」と言い出し、さすがの私もライス以外食べれなくなりました。しばらくは、牛や豚が食べれなくなりました。



午後は屋上での作業となりました。広い囲いから、徐々に狭い囲いに追い立てられ、最終的には細長い通路に並ばせられた豚の様子が見えました。そして、後ろの豚を追いたて、先頭の豚が自動的にトコロテン方式で押し出され、仕切りを超えたところが終点、即ち、実際にと畜される方が待つ地点でした。



私が思い出すのは、アウシュビッツの所長として有名なルドルフ・ヘスのことです。彼は自伝を著しています。今は手元にありませんので引用は記憶によりますが、ダッハウの収容所に行った頃(Wikiによれば1933年?)には、「最初は処刑に立ち会うのが怖かった」というようなことも記していました。また、「銃殺に関係するSS隊員の酒の量が増えた」みたいなことも記されていました。これらの背景があったからこそ、後に、SS関係者の精神的な負担を減らすことも目的として、アウシュビッツにガス室が登場し、多用されたのではないかと思わされました。



と畜に従事される方々も、東京都の職員の方々も、私達も「仕事」なので必要以上に良心の呵責に苛まれることなく割り切れたのではないかと思います。何しろ「仕事」をしているだけなのですから。私達はいつも豚を食べている訳ですし、私も「仕事」でそこにいたのですから。所謂「自己正当化の論理」かも知れませんが、1週間も経つ頃には平気で焼き豚を食べれるまでに回復(?)していました。ダッハウで収容された人々を銃殺する「仕事」とはそもそも違うのです。





今回の殺処分はどうでしょうか?農家や畜産家の方々は、牛や豚の買い取り価格が決まるまでは生かしておかねばならず、殺処分には時間が掛かる上に埋葬する場所が不足しているというニュースもあり、それこそ、私が聞いた以上の悲鳴が周辺にこだましているはずです。



私は、最初は処刑に恐怖を感じたルドルフ・ヘスや、人々を銃殺したSS隊員の酒量が増えたことを、どうしても重ね合わせて考えてしまいます。勿論、心のケアも必要だと思います。ただ、今回の「アウトブレイク」で殺処分されることになってしまった牛や豚を必要以上に苦しめることなく、まして、農家や畜産家の方々、殺処分に関わる方々、それに周辺の住民の方々が受けている耐え難いストレスを考えれば、私はアウシュビッツのようなガス室を作って、一気に殺処分を行った方が良いのではないかと考えています。



一気に行うためには、自衛隊や建設・土木業界の力を借りなければとてもできないと思います。何故ならば、埋葬することも一気に行わなければならなくなるからです。菅総理が、このように一言命令するだけで、農家や畜産家の方々、殺処分に関わる関係者の方々のストレスが、少しは緩和されるものと思われます。



こういう考えは日本ではなかなか受け入れられないことは承知していますが、ご参考まで。
プロフィール

bellsheep

Author:bellsheep
JEA(日本福音同盟)加盟、NCC(日本キリスト教評議会)教育部・女性委員会部分加盟のメソジスト系教派出身です。遠州地区牧師会、会津キリスト教連合会の諸先生方に大変お世話になりました。

あ、統一協会の元(?)幹部が設立した某団体の関係者が「クビ」になったとか適当なことを言ってますが、勿論事実無根です(笑)

それと、自称(?)カルト専門家のブログからは一部の自称被害者や支持者もすっかり消えて静かになったのは大変喜ばしいことだと存じます(笑)

連絡先
bellsheep★gmail.com 
(↑★を@に変えて下さい)

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