坂井能大のブログ ~米国法で運営されるFC2ブログへ引越しました~ キリスト教関連

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CT関係者が110番通報される

今週の10月4日に、日本キリスト教異端相談所が主催するセミナーがOCCで行われました。



その際、私も何度か見掛けて顔を知っている韓国クリスチャントゥデイ日本支局の韓国人記者が、

韓国語でなにやら大声を挙げながら、中に入ろうとしていました。

結局、セミナーの開会が遅れることとなり、OCCが警察に通報してお引取頂いたとのことです。

やはり、こういう場合は110番通報に限りますね。



しかし、セミナーの後半で質疑応答の際、

「張在亨の異端疑惑は既に解消されている」

などと、ブゼンとした表情で語る出席者がいました。



入り口付近で仲間が喚いている間に、うまいこと入り込んだのでしょうか。

こういうおとりを使った方法は統一協会が得意な手法だそうです。

ちなみに彼は正式に申し込みをしていたようです。



閉会後、ある韓国人宣教師が話を聞いたところ、

彼は大韓イエス教長老教会合同福音(張在亨の教団)の牧師であると認めたそうです。



牧師や宣教師や信徒だけではなく、

今回は摂理や統一協会の被害者やご家族の方も来られている中での狼藉ですから、

クリスチャントゥデイの心象が悪くなっても仕方がありませんよね。

この調子では近い将来、クリスチャントゥデイ関係者が裁判だけではなく…(以下略)w





ところで、かつて摂理の「指導者」であった日本人女性からは、

「妹にプレゼントを買いたいから一緒に選んで欲しい」

等と最近はソニプラとかハンズ辺りで高校生に話しかけて、摂理が勧誘するという話を伺いました。

どのカルトも、大学生以降が対象と思っていましたが、こういう例もあるのですね(汗)





そういえば、異端やらカルトの連中から訴えられてばかりの陳用植牧師ですが、

この時の講演内容が録音されていて訴えられてしまったそうです。

カルトの攻撃から陳牧師が守られますように引き続きお祈り下さい。

http://bellsheep.blog.shinobi.jp/Entry/38/



また、違った意味で楽しみにしていましたが、

続編として、朴潤植牧師の『忘れていた出会い』が発売されてしまいました。

日本人編集者も最初は知らなかったとは言え、やっぱりお金の問題なのですかね。

http://www.e-grape.co.jp/books/99218.html



…今回改めて、「弟子の覚悟」が求められた気がします。
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「相思樹の歌(別れの曲)」

私の手元にある出典不明の資料によれば、この曲は「現在、ひめゆり平和祈念資料館内の遺影が掲げられている第四展示室で鎮魂歌として流れています」とのことです。



※曲名は前後することがあり、どちらが正式な曲名なのかは不明です。

※「相思樹のうた」と表記される場合もあるようです。

※作曲者である東風平恵位さんは上野音楽学校(現・東京芸術大学)出身で、沖縄師範学校女子部助教授(音楽教師)でした。

※作詞者である太田博陸軍少尉(戦死後中尉へ昇進)は東京生まれですが、伯父である太田恒吉・キイ夫妻の養子になられ、小学生の頃(?)郡山へ。



「別れの曲」(相思樹の歌)

http://www.asahi-net.or.jp/~FY7T-NKMR/kyozai/orion/wakare.htm



ひめゆり学徒愛唱作者の遺稿発刊 「相思樹の歌」を作詞

http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102401000361.html





太田少尉は、ほとんど知られていませんがクリスチャンでした。

それも、私の出身教派に属していた方で、私がいた郡山の関係者でした。



出身教派を離れる寸前でしたが、ある方からの依頼を受け、太田少尉について調べたことがあります。戦中は郡山駅近くの4号線付近に会堂があったため、全ての資料が空襲により焼失していました。また、太田少尉を直接知る可能性のある関係者は全員が召天されたものと思われます。



ちなみに、現在進行中のクリスチャントゥデイ裁判の「被告」である山谷真牧師の義父を含め、幼少期に郡山で過ごした可能性がある方へも情報収集を試みました。しかし、太田少尉を直接知る方を見つけることはできませんでした。もしご存命であるならば、太田少尉は90歳、太田少尉のお姉さんは99歳、お兄さんは95歳、弟さんも85歳になられているはずです。



確か、2008年8月中旬頃放送されたNHKの番組で太田少尉について語られていた五十嵐大祐氏は、郡山市立商業学校(現・郡山商業高校)の同級生だったそうです。また同氏は、1990年2月頃、『福島民友』の「みんゆう随想」へ以下のような文章を寄せられています。



「あれは昭和二十年春のこと、しばらくぶりに彼から便りが届き沖縄に転属したことを知った。小包を送ったので彼女に渡してくれとあった。それは「花と剣」と表紙に書かれた三冊のノートであった。数日が過ぎて、あらわれたお下げ髪の少女はすらりと背の高い美人でつつましやかな人だった。その横顔は憂いをおびてあおかった。詩稿を大事に紫のふくさに包み胸に抱えて、名も告げずその人は恥ずかしそうに去っていった」





太田少尉は、郡山では日曜学校から通っておられたようですから、もしかしたらこの「彼女」も私の出身教派の関係者だったかもしれません。あるいは、勤務されていた郡山商業銀行(現・東邦銀行)の同僚だったのかもしれません。いずれにせよ、この彼女は太田少尉と結ばれることはありませんでした。



台湾に向かう飛行機の窓から沖縄本島を眺めたことはありますが、沖縄にはまだ行ったことがありません。

もし沖縄に行く機会が与えられるならば、ひめゆり平和祈念資料館にも立ち寄りたいと願っております。

最近の韓国系異端

5月20日(木)に某所で行われた異端セミナーに、いのちのことば社の根田祥一氏に誘われて参加しました。今回のセミナーは、韓国人宣教師向けではなく、日本人向けに企画されたものです。



これまで行われたセミナーでお会いした数名のCCKJ教職、いのちのことば社の社員の方々にもお会いしましたが、他にも、某大手教団の日本人教職、某教団の代表的立場にある日本人教職も出席しておられました。セミナー後、クリスチャントゥデイ問題について、CCKJ関係者を交え有意義な情報交換ができました。



さて今回の講師は、CCK(韓国基督教総連合会)の異端対策委員会で副委員長をされている陳用植(チン・ヨンシク)牧師でした。例によって、彼もやはり何十件もの訴訟の「被告」です。



出席者は30名ちょっとで、ざっと半数が日韓の教職だったと思われます。 最近勢力を拡大している新天地と、日本人にはあまり認識されていないSDA(セブンスデーアドベンチスト)の話題が多かったと思われますが、 エホバやその他異端問題に関する講義もありました。



先日ブログで申し上げたばかりですが、卓明煥氏の殺害犯についても陳牧師は言及されました。犯人が所属していた異端教会の牧師は朴潤植(パク・ユンシク)牧師で、「平康第一教会」と改名し、現在でも存続していると伺いました。



ここで、朴潤植牧師の本を既に1冊出版し、 続刊を予定しているとイーグレープの日本人編集者が発言しました。つい先日、平康第一教会を訪れたばかりとのことでした。彼は陳牧師から話を聞いて青ざめていましたが、「クリスチャン新聞に悔い改めの広告を出すように」と、根田氏が勧めておられたのが印象的でした。

 

しかし、その根田氏も恐らくご存じないのだと思われますが、現在でもいのちのことば社のサイトでこの本に関する記述を見ることができます。



『 創世記の系図 』

神の救済史的経綸の中から見る

朴 潤植 訳:姜泰進 

書籍 上製 菊判 / 312 頁 2940 円(税込)

発行:イーグレープ 

http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/d/kiji_item.cgi?keys1=010667850



…果たしてこの本が続刊されるのでしょうか?今後も注目したいと思います。


カルトによる司法制度の悪用、犯罪行為


「神の啓示を受けた」と教会に放火 容疑者を逮捕-韓国

5月7日10時56分配信 
サーチナ



 

  2日午後9時30分ころ、釜山市沙上区のセハクジャン教会に灯油20リットルをまいて火をつけた疑いで、釜山沙上警察署は容疑者を逮捕した。



 警察によれば、容疑者には病院の精神科に通院した過去があり、この教会ファン・ウィジョン牧師に恨みを抱いて放火したという。容疑者は自分が信じている宗派を異端であると批判するファン牧師に恨みを持っていたという。さらに容疑者は取り調べに対して、「特定分派を誹謗(ひぼう)するファン牧師の教会に対し、神の啓示を受けて放火した」と述べているという。その一方で、容疑者自身がどの教団に所属しているかは、黙秘権を行使して、話していない。



 ファン牧師は釜山キリスト教総連合会の異端対策委員長でもあり、2004年から韓国教会で異端と指定された教派に関する研究を行い、講義や講演なども行う専門家として知られている。 ファン牧師は異端対策委員長を努めていた期間に、40件あまりの裁判を起こされているが、大部分の裁判でファン牧師に非がないことが認められている。



 韓国教会にとって異端問題は重要な課題である。最近では大きな教会に新しい信徒を装って異端グループの信徒が入り込み、気がついたときには、教会全体がのっとられるといった事件も発生している。(編集担当:朴プル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000019-scn-kr



…日本では一般的に、提訴されるような人間は悪い人間という印象を持たれますが、カルトや悪徳商法、極悪人等が相手の場合は必ずしもそうとは限りません。こういう輩が相手の場合、司法制度を悪用し、自分に不利な発言を封じ込めようとするからです。



私の先輩がクリスチャントゥデイから提訴されましたが、最初に打ち合わせのためにリンク総合法律事務所を訪れたところ、紀藤正樹弁護士から、



「訴えられておめでとうございます」



と言われたことをお聞きし、爆笑した覚えがありますw





私はファン牧師を存じ上げませんが、CCK(韓国基督教総連合会)でやはり異端対策に関わる某牧師に、CCKJ(在日韓国基督教総連合会)加盟の某教会でお会いしたことがあります。やはり、異端グループから何十件も裁判を起こされているとのことでした。



また韓国では1994年、統一協会を始めとした異端専門家であった卓明煥氏が、カルトメンバーによって刺殺される事件も発生しております。現在、その息子さんの一人はお父様の研究を引き継がれ、別の息子さんは日本聖公会で司祭として奉仕をしておられます。卓明煥氏についてGoogle検索をしましたところ、紀藤正樹弁護士の直接の知人であったことを初めて知りました。



(以下引用)

2人目は、タンミョンハン(卓明煥)という韓国の宗教ジャーナリストで、統一教会取材を韓国で非常に精力的にやっていた人で、日本に韓国の統一教会問題を初めて報告した人物の1人です。彼は、追及していた統一教会とは別の新興宗教団体の信者に殺害されました。

http://homepage1.nifty.com/kito/ishii/ishi-031025.htm





ところで、日本ではあまり知られていませんが、記事にある「教会全体がのっとられる」というのは、「新天地」のやり口です。詳細はこちらをご覧下さい。



『クリスチャン新聞』2010年5月2日号

◎猛威振るう韓国発異端 その実態と対策[1]正体隠して浸食 大教会で被害深刻--キリスト教の25%に急成長

http://jpnews.org/pc/modules/xfsection/article.php?articleid=1887



…日本のクリスチャン・キリスト者の方々におかれましては、十分に警戒されますように。

プロフィール

bellsheep

Author:bellsheep
JEA(日本福音同盟)加盟、NCC(日本キリスト教評議会)教育部・女性委員会部分加盟のメソジスト系教派出身です。遠州地区牧師会、会津キリスト教連合会の諸先生方に大変お世話になりました。

あ、統一協会の元(?)幹部が設立した某団体の関係者が「クビ」になったとか適当なことを言ってますが、勿論事実無根です(笑)

それと、自称(?)カルト専門家のブログからは一部の自称被害者や支持者もすっかり消えて静かになったのは大変喜ばしいことだと存じます(笑)

連絡先
bellsheep★gmail.com 
(↑★を@に変えて下さい)

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